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鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

仕事の話

今の仕事に就いて4年になる。
祖父の代から続く、建築関係だ。父親からは継いでくれと頼まれたわけではない。自分から志願した。

特にこの仕事をやりたかったわけではなく、このままサラリーマンで終わりたくない、給料は上がらないし、つまらん毎日を過ごすだけだなぁという漠然とした不満から逃げたかったのかもしれない。
あとは、父親が不憫だと思ったから。かなり上から目線だが、事実だから仕方ない。本人からすれば大きなお世話かもしれない。でも、いずれは自分が面倒を見なくてはいけないし、近くにいる家族が少しでも増えれば寂しさも幾分紛れるだろうとも思ったのだ。

いざ、この仕事に就いてみるとこれまでとは違うストレスを感じる事となった。
まずは、父親との距離感というか、接し方。親子と言えども性格が正反対なので、仕事の進め方やら実際の作業手順などで意見の相違は本当に多い。そして、人の言う事は全く聞こうとしない。まぁ、これまでは自分の思い通りで全てやってきたわけだから、最大限それを尊重するつもりではあったが、それでもしんどいものはしんどい。
あとは収入面。特に生活に困る事はないし見習いの身分としては恵まれているのだが、やはり他人と比較してしまう。大学時代の友人、前職の同期。比較対象はたくさんいるのだが、一番厄介なのが自分との比較だ。サラリーマン時代に4社経験しているのだが、そのいずれも大企業ではないにしろなかなかの会社だった。あのまま、あの会社にいれば今頃はこれくらいの年収だったかなぁ、など考えても仕方ない事を考え凹む日もあった。

しかし、後ろ向きな事を考えずに、親孝行する事を自分の行動の大原則としてやっていく所存です。

今回もまた、ヘッタクソな文章となった。上達するようにしっかりと書いていこう。