鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

沖縄に行く話

嫁の実家は沖縄。

この事を話すと大半の人が羨ましがってくれる。

俺が密かに優越感を感じる瞬間でもある。

嫁の実家への帰省は、俺にとっては旅行の代替にもなるしとても好きな行事の一つ。

とりわけ今年は、第一子の誕生もあり頻繁に沖縄へ行くことになった。

嫁が里帰り出産をするのが決定事項であったわけだが、当初の予定では今年の沖縄渡航は2回のはずであった。出産予定日の前後とこちらへ帰ってくる際の2回。

しかし、結果は5か月連続、5回の渡航をすることになった。

一回目は早産の危険があるとの事で、早急な帰省の必要があるとの事になりその付き添いで。

二回目は、それから1か月ほど経ってから、嫁の顔を見に。

三回目は、予定日よりも3週間早く生まれた娘に会うために。

四回目は、当初の予定通り、出産予定日前後の帰省。

そして5回目は、こちらへの帰省の付き添いに。

こんな機会は滅多にない事だし、俺が行くことによって喜んでくれる人がいるのが大きかった。つくづく幸せ者だと感じた5回の沖縄渡航だった。