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鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

誰も見てないから書けること

このブログ、そもそも誰かに見られるということを想定していない。

完全に、自分の習慣づけの一部。練習だ。誰かに見てもらうために、クオリティを求めて書き始めると挫折するに決まっている。ジョギングもそう、いきなり30分走ろうと思ったらダメ、まずは10分歩くことから。そうやってブログを書くという行為を習慣としなければならない。

 

文章についても、細かいことは気にしていない。あとから読み返しても、よくわからん文章になってることはよくあるが気にしない。とにかく書くということを最優先に、自分の納得のハードルを下げる事。今の目標は、三か月間毎日欠かさず更新することだ。

 

とはいえ、そもそも薄っぺらい人生を送ってきたので書くネタはすぐには浮かんでこない。書く事が最優先とはいえ、遠からず訪れる、読まれるためのブログを書く日のための練習として、いい加減過ぎてもダメ。ビジネスについて、タラタラと能書きたれる知識もないし、それは面白くない。

一応、社会人としていろんな仕事をしてきたし、普通に人からしたら絶対にやりたくない仕事なんかもしているので、昔の事も振り返りつつ書いていこうと思う。

 

都心の一等地にある高層ビルのオフィスと、埃舞うボロ工場での30メートルの足場の上を両方経験した人はそうは多くないだろう。出張しまくっていた新卒当時、23歳でANAのプラチナ会員になってラウンジでトマトジュースをがぶ飲みしていた話、書こうと思えばなんとでもなるもんだ。面白いものは書かなくていい。質は量に比例するので、文章は書いていれば上達をするはずだ。

 

この場で、いつか表舞台に立つために、日々練習だ。