鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

長く付き合える友人の共通項

昨日は出張から帰ってきたらその足で飲み会へ。

不定期に開催される友人の集まりだ。だいたい毎回7,8人が集まる。みんな中学時代の同級生で職業は様々。歯医者、電気屋、調理師、ドライバー、コンテナのなんかしてる奴、ダンサー、カメラマン。仕事が共通ではないだけに、話の内容が愚痴にはならない為、毎回とっても楽しい飲み会となる。

 

これが始まったきっかけは、自分が帰省して家業を始めたころに適当に中学時代に仲の良かった人間を誘って飲んだ事。自分が勝手に選んだ友人同士がつながって、5年経った今でも続いている。

 

当然、これだけ続いているのには理由があるはずだ。自分なりに考えたのは、お互いの距離感が絶妙な事と、それぞれに対して一定のリスペクトを持っている事。自営の人間が多いため、普段の仕事の苦労話を話す相手というのはあまりいない。そこで気兼ねなく話せる友人というのは貴重な存在。かといって愚痴でなく前向きな発言が多いため、自分の意識の向上にもつながる。腐れ縁ほどくずれてもいないし、肩肘張る必要もない。本当に貴重な集まりだ。偶然ながらも、こんな集まりのきっかけを作った自分を少しは褒めてやりたいとも思う。

 

誰かに子供が生まれれば、みんなで少しづつ持ち寄ってお祝いを送ったり。この集まりで嫌な思いをした事がない。みんあ自分よりも社交的で人脈も広い奴らばっかりだ。そんな奴らとつながりを持ててる自分は幸せだ。

 

こんな関係の友人をもっと、もっと作っていきたい。

積極的な思考をさらにブラッシュアップさせて、人間的にも向上せねば。

日々努力だ。