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鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

時間の濃密さを追い求めたい

今日、また一つ年を重ねる。もう38だ。

 

年齢を重ねるたびに、時間の経過は早く感じるもので。大学卒業後の16年は本当にあっという間に過ぎ去っていった。

 

我ながら、なんとも薄っぺらい人生を送ってきたものだと感じざるを得ない。毎週出張で飛び回っていた頃も職人となって家業に入った時も心の持ち方は同じ。ただ漠然としていた。目標なんてものを頭の片隅にでも置いて過ごしていた事はないのだ。

 

時間の濃密さは、充実感とも言える。充実感を味わうには、能動的に自分から決断し、行動した場合にのみ得られるものだと思う。仮に、そうして起こした行動によって失敗したとしても、必ず血肉となり今後の人生の糧となるはずだ。

 

こんな当たり前の事を実感し、実際に行動として心がけようとするまでに38年の月日を経てしまったのは何とも情けない話ではあるが、まだまだ遅くはない。人生逆転のチャンスはあるはずだ。

 

「あの人みたいになりたい!」と思わなければなれるわけがないし、

「必ずできる!」と思わなければできっこないのだ。当たり前だが、今まではこんな事を思う前に諦めていた。無理やりに今の現状で満足をさせようとする弱い自分がいたのだ。そんな自分とは、もうおさらばだ。

 

39歳の誕生日はどんな事を書いているだろうか?この一年、いろんな葛藤やら辛い事もあるだろう。でも、思い描くのは素晴らしい未来だけ。必ず達成できると信じて、日々精進だ。