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鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

決意表明のようなもの

新たに始める仕事。

 

ざっくり言うと、各々の目標や性格、仕事の状況などを踏まえた上でその人オリジナルの日報を作成し、そして毎日その日報を提出してもらい、それを添削しながら助言や応援をして目標達成のお手伝いをするというものだ。

 

実際には、もっともっと深い説明があるわけだが、これを聞いて興味が湧く人と全くわかない人、はっきりと分かれる。

 

まず、コンサルタントという無形のサービスについてお金を払う概念があるかどうか。

 

自分も最近までは払うようなタイプではなかった。

しかし、自分の力だけではいいアイデアも出なければ行動も起こせない。それならお金を払って無理やりにでも背中を押してもらう必要があったのだ。この価値観はサラリーマン時代には絶対にあり得ないものだった。

 

曲がりなりにも自営業者となり、自力で道を切り開かなくてはいけなくなった状況で、ようやくサラリーマン時代ののんびりした価値観に変化が現れだした。このサービスの対象者は自分と同じような自営業者が主になる。その中でも

 

「すべての面で現状を改善したい!」

 

と強く思う人に対してこのサービスを提供したい。

 

実際、自分もこの境遇に置かれた中でこのサービスの存在を知り、

全く躊躇なくこの仕事に就いたのだ。

 

何かの運命だと思っている。

 

これできっと、人生の歯車はいい方向へ向かいだしたはずだ。

 

必ず結果を残す。クライアントも自分自身も。