鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

娘のために

娘が可愛い。

 

まだ4か月だが、俺の人生の中で

最重要人物だ。

 

惜しげなく命を捧げられるのは

彼女しかいない。

 

俺の小さいころによく似ている

わが娘。

ただ、目元は沖縄生まれの嫁に

似たのか目がぱっちりして

なかなかの可愛さなのだ。

 

ぐずって泣く仕草もいちいち愛おしい。

笑顔を見せてくれたら、もう何もいらない。

 

わが子へは無償の愛を捧げるものだ。

 

彼女には、好きな事をすべてさせてあげたい。

仮に俺の性格を引き継いでしまったと

すると、導き方もいろいろと考えてみな

ければならない。

 

あまりこれといった趣味のなかった両親に

育てられた俺は、そのまんま、何かに

打ち込めるものが見つからずに大きく

なってしまった。

 

それでも、それなりには社会人として

やってきたが、やはり何か没頭できる

ものが欲しかったというのが本音。

 

親のさせたい事と本人のやりたい事は

別物であることがほとんどだろう。

最初の習い事の導入はそれでも

いいかもしれないが、乗り気でもないのに

行かされる習い事は何も身につかない。

 

はやく娘には何か没頭できるものに

出会ってほしい。

 

その為には、まず俺がいろんなフレームを

外していろんな事にチャレンジし行ってみる

事が求められる。

 

子供は親の背中を見て育つ。

 

俺はいい父親になれる、

必ずなれる。