鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

鴨を見て思う

娘と散歩に行ってきた。

 

娘はまだ5か月。

エルゴで抱っこして、のんびり

父娘で過ごす幸せな時間。

 

近くの小川にいる鴨へパンの

残りをあげようと持参していた。

 

そこにいた鴨は5匹。

 

最初の一切れを投入する。

 

パンだと気づいて真っ先に

飛んでくるのは1匹。これをAとする。

残りの4匹は警戒して遠ざかる。

 

でも、飛びついてきた一匹を見て

それがパンだと認識した途端、

遠ざかっていた4匹も寄ってくる。

 

2つ目を投入。

 

食べれたのは、最初は遠ざかっていた

4匹のうちの1匹のB。おそらく、この5匹の中

では一番素早そうだった。

 

3つ目、食べたのはB。

 

4つ目、わざと少し遠くへ投げてみる。

食べたのはA。

 

5つ目、まだ食べていない3匹のどれかが

食べれるようにその近くに投入。

食べたのは、まだ食べてなかった3匹の

うちの1匹。Cとする。

 

6つ目、この5匹の真ん中に投げてみる。

AとBがの競り合いの末、Aが食べる。

 

最後の7つ目。

まだ食べていない2匹の近くに投げる。

しかし、食べたのはそこに烈火のごとく

飛びついてきたB。

 

結局、2匹は全く食べられず。

最初に勇気をもって飛んできたAが3つ。

一番すばしこそうなBが3つ。

特に何もないCが1つ。

 

これって人間にも通じるものがある。

多くを得るのは、勇気があるやつか

能力の高い奴だ。

普通にチャンスを待っているだけでは

それなりのリターンしかないわけだ。

 

俺はこの5匹の中ならどれに

当たるだろうか?

AでもBでなさそうだ。

よくてCだな。

 

それじゃだめだ、やっぱりAを目指そう。

 

何の話だ、これ。