鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

行動指針を決める

目標を立てろ。

それを紙に書け。

そして、毎日それを見ろ。

 

よく自己啓発書に書いてある。

 

どうやら、これは本当に

効果があるらしいので、やってみる

事にした。

 

でも、肝心なのは立てる目標の質だ。

 

適当に、うわべだけの言葉では

心に刷り込む価値はない。

本当になりたい自分とは、

どうゆうものなのか?

 

自分は何者として他人に覚えられたいか?

 

心の底にある感情を、無理やりでも

ほじくりだして明確にしないとダメだ。

 

少しでもなりたい事、やりたい事、

思われたい事、欲しい事。

全部書き出してみる。

それを編集する。

 

目標とは、すべての営みに波及効果が

ある、素晴らしいものだ。

万事の行動指針と言っても

いいだろう。

 

仮に、

 

自分は素晴らしい夫である。

 

という目標を立てたとする。

 

素晴らしい夫というのは、

自分の定義で構わない。

それである為に、すべての意思決定の

軸をそこに定めるのだ。

 

素晴らしい夫たる者、この場合は

どうするのか?

 

この基準で行動すれば、雨が降りそうなら

洗濯物は進んで取り込むし、夜遅くまで

飲み歩くことも、子供が泣いているのに

そのままにしておくこともなくなる。

 

それを、仕事、家庭、社会環境

全てにおいて定義する。

 

行動指針が決まれば、迷いがなくなる。

怠惰に流されることもなくなる。

 

この年末年始は、じっくり時間をかけて

目標の設定をする。

中途半端なものではない、人生の

方向を決める極めて重要な作業だ。