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鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

新年会

今日は新年会だ。

 

毎年同じ。

同じメンバーが、同じ会場に集まり

同じような来賓が来て、同じような

挨拶をし、同じように飲む。

 

本当に、これだけ。

 

この場を特別なものにするには

何が必要か?

 

まず、いつものメンバーに

会うためのメリットは何かを考える。

 

・仕事の状況を聞く

・業界の状況を聞く

・地域の状況を聞く

・家庭の状況を聞く

 

これは、いつもの話だ。

 

当然、状況は刻一刻と変化するので

都度話は違うわけだが、

まあ、代り映えがするものではない。

 

マンネリとしか思っていない自分とは

違って、このいつもと同じ、この新年会

を楽しみにしている人もいるんだろう。

 

じゃないと、何十年も続くもんでない。

 

慣例というのは、恐ろしい。

 

この新年会って、必要?

何でやってるの?

 

たぶん、毎年やってるからという

答えしかないだろう、みんな。

 

そんな事を思いながら、俺も

参加するわけだ。

 

理由は、みんなとの関係を壊したくないから。

 

みんなの事は大好きだ。

嫌いな人など誰もいない。

 

だから、行く。