鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

鋸を研ぐ

今日はこんな日にしよう。

 

朝、こんな風に思った事を

書くのを習慣にしてから

4か月くらい。

 

メリットはある。

確実にある。

 

でも、期待していたほど

ではないかもしれない。

 

モヤモヤみたいなものは

一生消える事はないんだろう。

 

俺に必要なのは、やる気。

それに伴うテンションや自信だ。

 

自信に根拠なんかいらない。

ここ10年ですっかりと角が

なくなってしまった俺の心に

もう一度、やる気を起こして

欲しい。

 

人から悪く言われる奴でも、

行動して交友関係を広げていけば

一定数いる気が合うやつと巡り合える。

 

そこに、みんなから揶揄される人の

グループが出来上がる。

でも、グループ内はみんな気が合う

仲間。それなりにハッピーだ。

 

マズローの言った

人間の欲求の一つである、

 

【帰属欲求】

 

を満たすことができる。

 

帰属欲求は3段階目だ。

これがみたされれば、普通の幸せは

感じる事ができる。

これで十分かもしれない。

 

嫌われてはいけないという

思いが強くなりすぎたのかも

しれない。

 

人格者とは、嫌われない平均的な

人間という意味ではないはずだ。

 

とにかく、自己暗示でもかけるかの

ごとく、元気になる本や心理学の

本を読みふける方が問題解決の

為にはいいかもしれない。

 

錆びついた鋸では木は切れない。

一見、無駄な作業のように見えるけど、

しっかりと鋸を研ぐ時間を

持てるかどうか、これが大切。