鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

この山を登る

気が進まない事をやる。

でも、それをやれば何らかの

気付きは得られる。

 

今日は、それを行う絶好の

チャンスだったが、結局やらなかった。

 

自分に負けたわけだ。

 

意思決定基準から言えば、

間違いなくやるべき事を

俺はやらなかった。

 

この忸怩たる思い。

 

でも、これが進歩。

勝負をしなくては、この思いもない

 

打席に立たなくては三振もできない。

悔しい思いにもならない。

 

とか言いながら、ずっと

このままではまずい。

 

目標はある。

 

それにたどり着くまでのルートは

自分でいくらでも作る事ができる。

 

今はつらくても、正攻法に

壁をぶっ壊すか、高い山を登るのが

最短距離であるのだろう。

 

でも、辛い思いばかりでは

気が滅入る。

 

そして、違う道もあるんじゃないかと

事項錯誤に入るわけだ。

 

う回路に、意外と面白いモノを

見つけたりして、そのまま、今の

目標と違う場所へ行ってしまう

事もあるかもしれない。

 

そもそも、掲げた目標が

俺が本当に求めているのものか

の確信はない。

 

でも、ずっと平地を歩いていては

高みにはいけない。

とにかく上を目指して登らないと。

 

そこから見る景色を想像はしている。

 

でも、実際に登ってみてから見る

景色はどんなだろう?

 

それは、登らないとわからない。

 

それが人生だ。

 

う回路に行くのがいいことだってあるだろう。

やっぱり正攻法でぶつかるべきか。

 

今までの俺は、目標がない。

したがって、行動の基準もない。

 

だから、ただ高みに行きたいと

遠くの山ばかり眺めているだけだった。

 

でも今は、とりあえず山の裾野まで

くる事が出来た。

その高さに圧倒されている状態。

 

こりゃダメだ、帰ろう。。

 

この選択だけはありえない。

 

とりあえず、定めたこの山を

登る手立てを考える。

いろいろな人の知恵を借りながら。

家族の理解と協力を得ながら。

 

俺は幸せだ、心底思う。

 

38でこうやって思えたこと、

意外と早くてラッキーな部類に

入るかもしれない。