鮑川鮎夢の備忘録

日々感じたことを、オールジャンルで脈略なしで書き綴ります。

せつない。。

さぁ、準備万端。

仕事するぞ!って時に

届いた、同級生の訃報。

 

切ない。。。。

 

結局、1時間。

友達への連絡やら、なんやかんやで

手が付かず。

今日、しっかりやらないと

まずいんだけどなぁ。。

 

そんな事はどうでもいい。

 

何かの機会だ、何十年ぶりかに

そいつの事を思い出してみよう。

 

そいつは、わが弱小野球部のエースだった。

 

球が速くないくせに、ノーコン。

なぜピッチャーをしているかわからない

奴だった。

 

性格も活発な方ではなく、どちらかと

いうと暗め。でも、普通よりの暗め。

 

でも、部活も一緒だし、塾も

一緒だったし、なんだかんだで一緒

にいた思い出はたくさんある。

 

中学時代は、そいつの父親の風貌

を揶揄してみたり、母親の事を

少しからかってみたり、本当に

ひどい事をしていた。

 

それについては、謝罪の念しかない。

 

それでも、お互い違う高校を卒業し

大学に入ってしばらくしてから

再会した時には、何のわだかまりも

なく楽しい時間を過ごせたなぁ。

 

あれが、そいつとの一番の

思い出かもしれない。

 

それ以来、ほぼ付き合いのないまま

月日が流れて、久々に会ったのが

3年前の年末。

 

全く覇気がなくて、心配したのを

覚えてる。

それ以降、そいつの話を聞くこと

もなくなっていたが、久々に聞いた

のが訃報だ。

 

38歳。

 

親しかった同級生が亡くなるのは

初めてだ。

明日、そいつの顔を見たらどんな

心境になるんだろうか?

 

もう、そんな年齢なんだな。

普通に、こうして仕事で悩み

いろんな事で一喜一憂できるのは

本当に幸せな事。

 

大それた事だけど、そいつの分まで

しっかり生きよう。

 

そんな風に思っている。

 

 

冥福を祈る。

 

 

だいぶ先の話だけど、また

キャッチボールをしよう。

 

それまでに、コントロール

少しはマシなモノにしておいてくれ。

 

では。